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エコロジー、その他の分野の調査レポート&セミナー

【Live配信】R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践
2026-05-27
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年5月27日(水) 10:00~16:00
     【アーカイブ(見逃し)配信付き】視聴期間:2026年5月28日(木)~6月3日(水)まで
講 師  ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏 
      ※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
聴講料  55,000円(税込、資料付き)
主催者より  講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 
 1名申込みの場合:受講料 44,000円(税込)

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
 最近、R&Dの現場技術者から次のような相談が増加しています。「R&D戦略を新しい視点でブレークスルーしたい。理由は、①既存商品の将来不安、②コア事業の衰退、③技術戦略策定プロセスの形骸化など。」そこで、新技術開発経験および国内外企業などのベンチマーキングノウハウを基に、R&D戦略策定のブレークスルー法とR&D評価指標を提案するセミナーを企画しました。 
 いままでのR&D戦略セミナーと何が違うのか?ポイントは3つ。
(1)時空を超えるシステム思考でR&D戦略策定のブレークスルー法を体験できる。
(2)経営層から技術者まで納得させる課題の可視化/共有化シンプルツール(SRストーリー)を体験できる。
(3)いままで書籍などから手に入りにくく、漠然としていたR&Dテーマの評価指標のベストプラクティスが初めて体系的に学べる。

【セミナー講演内容】
1.はじめに 
 1.1 背景と狙い 
 1.2 技術戦略をブレークスルー(≒結論) 
2.第3の道への技術戦略フレームワーク 
 2.1 マルチスクリーン(システム思考)とは 
 2.2 マルチスクリーンの戦略的活用法 
 2.3 第3の道への軸(インターフェース)
 2.4 マルチスクリーンの応用(課題の可視化)
  2.4.1 SRスト-リーとは 
  2.4.2 SRスト-リー適用事例 
  2.4.3 QCストーリーとの違い 
 演習① SRストーリーでリチウムイオン電池の課題の可視化 
 Q&A 
3.第3の道を創出する戦略オペレーター 
 3.1 Sカーブ分析 
  3.1.1 Sカーブ分析とは 
  3.1.2 Sカーブ適用事例 
 3.2 技術進化トレンド 
  3.2.1 技術進化トレンドとは 
  3.2.2 技術進化トレンドの種類 
  3.2.3 ディスプレイのケーススタディ 
4.従来の戦略策定プロセスとブラッシュアップツール 
 4.1 戦略の体系 
 4.2 戦略策定プロセスベンチマーキング事例 
 4.3 R&D戦略情報源 
 4.4 SWOT分析  
 4.5 技術ポートフォリオ 
 4.6 技術ロードマップ2050 
  (自動車、エネルギーシステム、材料開発、人間と機械、設計開発環境) 
 ※ 添付資料:技術ロードマップ事例集 
 4.7 ニーズとシーズのマッチング   (簡易展開法、QFD展開法など) 
 4.8 顧客ニーズのブレークダウン   (工作機械事例、射出成型機事例など) 
5.システム思考を活用した技術戦略ケーススタディ 
 5.1 技術開発戦略事例 
 5.2 技術教育/組織の変革事例 
 演習② 自動車関連メーカーの技術戦略の高度化 
6.R&Dテーマの評価法 
 6.1 R&Dテーマの評価指標体系のベストプラクティス 
 6.2 欧米でのR&D成果の経済理論的手法 
 6.3 オルセン法によるのトレンド評価事例 
 6.4 ステージゲート法と医療機器の事例 
 6.5 オンリーワン商品の評価法 
 6.6 複合評価指標による知識生産性評価の試行 
総合Q&A
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