エコロジー、その他の分野の調査レポート&セミナー
【Live配信】水素エネルギー市場の最新動向と水素戦略、およびビジネス展開
2026-04-16
主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時 2026年4月16日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ(見逃し)配信付き】視聴期間:[4/17~4/23中]を予定
講 師 武蔵野大学 客員教授 西脇 文男 氏
[ご専門] 環境・エネルギー
聴講料 49,500円(税込、資料付き)
◆受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
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◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
世界でカーボンニュートラル達成には水素エネルギーの利活用が不可欠との認識が共有され、社会実装に向けた取り組みが本格化しています。一方足許では、世界的インフレに加えトランプ政権の化石燃料重視政策により水素ビジネスに逆風が強まっています。
こうした状況の中、世界のキープレーヤーは水素戦略をどう立て直していくのか、主要国の水素戦略・支援政策は?
本セミナーでは、水素関連機器の開発・実用化の最新動向および2030年頃までの市場見通し、大規模クリーン水素プロジェクトの動向、我が国企業にとってのビジネスチャンス等について解説します。
【セミナー講演内容】
1.水素エネルギー社会実装に向けた世界の最新動向
1.1 モビリティー分野
― FCV(大型・重量車両中心に)、産業用車両、鉄道車両、船舶、航空機
1.2 発電分野
― 水素発電、アンモニア発電
1.3 産業分野
― 製鉄・化学工業等への水素利用
2.水素の製造・輸送・貯蔵
2.1 クリーン水素の主な製造方法、最新技術、主要プレーヤー、 将来の水素需要量および製造コスト見通し
― 水電解装置の種類、特徴、主要メーカー
2.2 水素の輸送・貯蔵の最新技術、主要プレーヤー、コスト比較
2.3 エネルギーキャリアとして期待される役割
― P2G、水素サプライチェーンの構築
3.クリーン水素製造拡大に向けた主要国の水素戦略
3.1 先行する欧州の水素戦略
3.2 米国トランプ2.0のエネルギー政策と水素ビジネスへのインパクト
3.3 中国は再エネ発電大量導入&グリーン水素プロジェクト推進
3.4 再エネ発電の条件に恵まれた地域ではグリーン水素輸出を指向
・オーストラリア、チリ、中東諸国の大規模グリーン水素プロジェクト
・膨大なポテンシャルを秘めるアフリカ
4.日本のグリーン水素戦略
4.1 再エネ余剰電力の活用(P2G、P2X)
4.2 水電解技術開発動向および支援政策
4.3 海外の低コスト水素輸入サプライチェーン構築に向けて
□質疑応答□
