本文へ移動

先端材料分野の調査レポート&セミナー

ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド【LIVE配信】
2026-04-17
カテゴリ:先端材料
主 催  株式会社R&D支援センター 
日 時  2026年04月17日(金) 12:30~16:30
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 
聴講料  1名につき 49,500円(税込、資料付き)     
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。 
講 師  (株)FT-Net 代表取締役 技術士(応用理学部門) 青崎 耕 氏 
      <ご専門>フッ素化学の立場から、電子・光学分野向けの素材、フィルム、部材の開発および商品化

受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。   
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル 
・光学フィルムや光学用樹脂(フォトニクスポリマー)の技術開発者、あるいはそれらを活用するデバイス開発者。および光学フィルム関連のマーケティング担当者。
◆習得できる知識 
・光学フィルム及びフォトニクスポリマーの基礎知識 
・光学フィルムの機能、原理 
・光学フィルムの市場、将来動向 
・新ディスプレイ方式における光学フィルムの役割

◆趣旨
 ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイをはじめとして欠かせない機能を果たしており、全世界で数兆円(年間)という巨大な市場を形成しています。当セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望します。 
 まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの光学的機能や基礎原理について解説を行います。講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介いたします。次に、各種光学フィルムの基礎原理・特徴や、技術・市場動向等について触れます。最後に、今後の有機EL、マイクロLED 、車載ディスプレイやスマートグラスなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介いたします。

◆プログラム 
1.光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要 
 1-1.光学機能とフォトニクスポリマーの分類 
 1-2.フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性) 
   PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI等 
 1-3.フッ素系フォトニクスポリマーの活用(役割、付与される機能・特性等) 
2.ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場 
 2-1.フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの歴史・変遷 
 2-2.ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向 
 2-3.ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介) 
   ・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光) 
   ・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
   ・輝度向上フィルム  
   ・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折) 
   ・その他のディスプレイ光学フィルム 
3.今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用 
 3-1.ディスプレイに共通する光学フィルムの技術トレンド 
   ・フレキシブル 
   ・指紋付着防止(防汚)
   ・モスアイ反射防止 
   ・ナノインプリント 
   ・触覚フィードバック技術など 
 3-2.光学フィルムの今後の応用の可能性 
   車載用ディスプレイ(大型化、曲面化、透明化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ等)、
    量子ドット 
    有機ELディスプレイ
    マイクロLEDディスプレイ 
    スマートグラス(AR、MR、VR)
TOPへ戻る