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先端材料分野の調査レポート&セミナー

【Live配信】リチウムイオン電池のバインダーの基礎と開発動向
2026-04-14
カテゴリ:先端材料
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年4月14日(火) 10:30~16:30
     【アーカイブ(見逃し)配信付き】視聴期間:2026年4月15日(水)~4月21日(火)まで
講 師  (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 技術コンサルタント
      鈴木 孝典 氏
聴講料  55,000円(税込、資料付き)

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 
 1名申込みの場合:受講料 44,000円(税込)

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
 リチウムイオン電池材料の中でバインダーは主材料ではありません。そのため、なかなか話を聞く機会が少ないことと思います。 
 バインダーは電池の中で活物質を電極状に塗りつけるための糊ですが、電池の中という環境では、活物質だけで無く、電解液、セパレータ、導電助剤などと一緒に深く関わり合いながら使用されるという非常に大事な役割を担っています。 
 本セミナーでは、バインダーの基礎について解説するとともに、最近の材料開発の動向や次世代二次電池・ドライプロセスにおいてバインダーをどのように考えるかについてもご説明いたします。

【セミナー講演内容】
1.リチウムイオン電池市場 
  1.1 xEVリチウムイオン電池市場 
  1.2 正極活物質別LiB市場の伸長 
  1.3 リチウムイオン電池生産量の推移(長期) 
2.リチウムイオン電池とバインダーの基礎 
  2.1 リチウムイオン電池とはどんな電池か? 
  2.2 バインダーの役割 
  2.3 なぜPVDF、SBRなのか 
3.リチウムイオン電池の性能とバインダーの関係 
  3.1 リチウムイオン電池に求められる性能 
  3.2 個々の要求に対するバインダーからの対応 
  3.3 高接着性バインダー 
  3.4 水系バインダー 
  3.5 セパレーターコーティング用バインダー 
4.正極の高電圧化、負極の高容量化、電池長寿命化への対応 
  4.1 正極高電圧化 
  4.2 負極高容量化 
  4.3 長寿命化 
5.次世代二次電池の候補とバインダー 
  5.1 リチウム金属負極電池 
  5.2 Si系負極材料 
  5.3 全固体電池 
  5.4 ナトリウムイオン電池 
  5.5 リチウム硫黄電池 
  5.6 リチウム空気電池 
6.ドライプロセスにおけるバインダー 
  6.1 ドライプロセスの種類 
  6.2 ドライプロセスの利点 
  6.3 ドライプロセスの問題点・課題 
  6.4 バインダーからのアプローチ 
7.最近のバインダー材料開発に関する話題 
  7.1 テスラ4680電池の話題 
  7.2 トヨタの電池戦略とバインダー 
  7.3 ホンダの全固体電池 
  7.4 日産自動車の全固体電池とバインダー 
  7.5 中国電池メーカーの電池開発 
8.その他
 □質疑応答□
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