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高周波分野の調査レポート&セミナー

高速・大容量情報伝送技術の基礎と最前線【LIVE配信】
2026-04-27
カテゴリ:高周波
主 催  株式会社R&D支援センター 
日 時  2026年04月27日(月) 12:30~17:00
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 
聴講料  1名につき 49,500円(税込、資料付き)     
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。 
講 師  (有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏 
       【専門】半導体および光学分野の素部材開発

受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。   
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル 
・高速情報伝送技術(光ファイバ通信,高速無線など)に関心をお持ちの方 
・日常で大容量情報(資料,動画など)を扱われており、その基幹技術に興味のある方 
・高速情報伝送技術の要因(半導体,伝送体,伝送損失など)を知りたい方
◆必要な予備知識 
 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
◆習得できる知識 
・高速情報伝送技術の基本知識(高速伝送の本質)
・高速情報伝送の要因について(伝送体,伝送距離,伝送損失,利用者数など) 
・高速情報伝送の選択方法について(有線/無線,4G・5G/WiFi-6・7など) 
・電子機器間および機器内における高速情報伝送の課題について(電気回路/光伝送など)

◆趣旨 
 情報社会では、大容量情報を高速で伝達する伝送技術が重要となる。この関連で、利益誘導目的や実現性の低い情報(例;光ファイバ,5G)も見受けられる。今回、高速情報伝送の主要因(距離,損失など)および選択方法(有線,無線など)に関して正確かつ分かり易く解説する。これにより、生活圏や伝送距離により光回線(光ファイバ通信)と高速無線(4・5G,WiFi-6・7)の組合せを最適化することができる。また、電子機器(機器間/機器内,電気/光)における情報伝送に関する課題および対策も説明する。
◆プログラム 
1.情報伝送の基本知識 
 1-1.情報通信; 
  (1) 回線(種類,有線/無線) 
  (2) 信号(種類,比較) 
  (3) プロトコル(階層,名称)
  (4) その他;1/0(ON/OFF)伝送 
 1-2.伝送要因; 
  (1) 伝送体と伝送損失 
  (2) 伝送距離と伝送方法 
  (3) 大気圏での情報伝送 
 1-3.無線規格;
  (1) 国際規格(~4G・5G) 
  (2) 業界規格(Wi-Fi,~6・7) 
 1-4.高速通信システム;光回線+高速無線(狭域)、注)隙間:中速無線(広域) 
 1-5.関連情報; 
  (1) 光回線(光ファイバ通信)
  (2) 周波数と伝送距離(伝送損失) 
2.生活圏での高速情報伝送 
 2-1.長距離(>都市間);光回線+無線,注)山岳部:衛星無線,スターリンク 
 2-2.中距離(都市内,施設内);光回線+無線(中速>数百m>高速) 
 2-3.短距離(建物内);光回線+無線/電線 
 2-4.電子機器間;光回線/電線(ノイズ影響大/小) 
 2-5.電子機器内;電気回路の高速化、デジタル化、阻害要因と対策(ノイズ,誘電率,距離)、
         光伝送の課題(ソニー,インテル/Light Peak) 
3.情報伝送を支える基本技術 
 3-1.半導体; 
  (1) 光半導体 
  (2) 情報処理半導体(プロセッサ/メモリ)と高速化(高集積化) 
  (3) モジュール(受送信,情報処理)と高速化(高密度化) 
 3-2.伝送体; 
  (1) 種類(空間,電気回路,光ファイバ) 
  (2) 光ファイバ(石英,樹脂) 
 3-3.接続方法;電気接続(コネクター),光学接続(接続材料)  
【質疑応答】
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