セミナーのご案内 《他社主催セミナー》
リチウムイオン電池(LIB)用セパレータの基礎と最新動向【LIVE配信】
2026-09-24
主 催 株式会社R&D支援センター
日 時 2026年09月24日(木) 13:00~17:00
※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
聴講料 1名につき 49,500円(税込、資料付き)
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
講 師 温故・拓新バッテリーマテリアルズ(株) 代表取締役社長 山田 一博 氏
【専門】 リチウムイオン電池用セパレータ
◆受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル
LIBメーカ、その材料メーカ、それらの原料や製造装置メーカ、LIBを搭載するEV、スマートフォン、ノートパソコン等のメーカの研究・技術開発・市場調査に携わる方(初心者から中級者まで)
◆習得できる知識
・Liイオン電池(LIB)用セパレータの製品、プロセス、物性試験法に関する基礎知識
・LIB用セパレータの開発経緯・歴史(微多孔膜が選定された理由等)
・LIBの性能や安全性に寄与するセパレータ物性
・セパレータ開発の現状・課題・今後の展望(今回の重点テーマ)
・LIB用セパレータの標準化・規格化の背景・最新動向
・最近のトピックス(主に中国や新規市場)
◆趣旨
Liイオン電池(LIB)は1991年世界で初めて商業化され、そのセパレータとして東燃化学のポリエチレン(PE)湿式微多孔膜が採用された。現在はPEやポリプロピレン(PP)の微多孔膜を基材としているが、コーティングセパレータが主流である。
まず、LIB用セパレータの製品、プロセス、物性試験法について概説する。次に、セパレータ開発の現状・課題・今後の展望を、具体例を示しながら説明する。また、中国で進んでいる急速充電や高エネルギー密度化に寄与する薄膜(5µm)セパレータ開発についても触れる。
セパレータはLIBの性能・安全性・信頼性(寿命)を支える材料の一つであるが、それらとセパレータ物性の関係は単純では無く、それを達成させる原料やプロセスについても、開発経緯を含め説明する。
◆プログラム
1.はじめに
1-1 バッテリーセパレータの役割
1-2 適した材料
2.LIBセパレータの基礎
2-1 LIBセパレータ用微多孔膜(基材)の種類・製法・物性試験法
2-2 世界初の量産LIBに採用されたセパレータ
2-3 コーティングセパレータの出現
3.LIB高性能化・高安全化・高信頼性化に寄与するセパレータ技術動向
3-1 LIB開発動向
3-2 LIB性能に寄与するセパレータ物性
3-3 LIB安全性に寄与するセパレータ物性
3-4 セパレータ開発の現状・課題・展望(LIB高エネルギー密度化)
3-5 セパレータ開発の現状・課題・展望(LIB急速充電/高出力化)
3-6 セパレータ開発の現状・課題・展望(高安全化)
3-7 セパレータ開発の現状・課題・展望(LIB信頼性/長寿命化)
3-8 LIB発火とセパの標準化・規格化動向
3-9 その他開発
4.最後に
4-1 最近のトピックス(市場)
4-2 最近のトピックス(技術)
【質疑応答】
