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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

パワエレの基礎と次世代パワー半導体セミナー【LIVE配信】
2026-09-11
主 催  株式会社R&D支援センター 
日 時  2026年09月11日(金) 10:30~16:30
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 
聴講料  1名につき 55,000円(税込、資料付き)     
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。 
講 師  LTSCT Japan Power Modules Field Application Manager 向出 徳章 氏 
      <ご専門> パワー半導体のデバイス応用技術 

受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。   
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル 
・パワーエレクトロニクス、パワー半導体にご興味、ご関心のある方 
・パワエレ・電源・インバータ・電動化関連の技術者 
・SiC/GaNなど次世代パワー半導体の全体像を短時間で把握したい方 
・パワー半導体材料、デバイス、用途のつながりを俯瞰したい方
・パワー半導体を使用する最新の応用トレンドをお知りになりたい方 
◆必要な予備知識 
・特に予備知識は必要なく、基礎から解説いたします。その場で何でもご質問ください。パワエレ基礎コースとしても最適です。
◆習得できる知識 
・パワーエレクトロニクス(電力変換)、パワー半導体とは何か
・次世代パワー半導体の種類と特徴(特にSiCを丁寧に)を理解 
・パワー半導体の最新応用例を豊富に丁寧に解説
◆趣旨 
 電気自動車、再生エネルギー、データセンター、産業インフラ系などの電力変換装置には、カーボンニュートラルの観点から、よりいっそうの省エネ化、高効率化、小型化が求められています。その電力変換器に使われるパワー半導体は、シリコン(Si)製から、シリコンカーバイド(SiC)や窒化ガリウム(GaN)製に置き換わりつつあり、急速に市場が立ち上がっています。 
 本講座では、パワーエレクトロニクス(電力変換回路の理解と種類)、パワー半導体の基本を最初に学習し、次世代パワー半導体とはどういうものかを解説しています。さらに、EVやデータセンターなど、パワー半導体の最新応用例を数多く解説しています。

◆プログラム
1.パワーエレクトロニクスの基本 
 1-1 パワー半導体デバイスの種類: 
    次世代パワー半導体の理解を目的に、各パワー半導体の特長を解説 
     (整流ダイオード、バイポーラトランジスタ、MOSFET、IGBT、GTO) 
 1-2 電力変換とは? 
 1-3 電力変換回路を全て紹介 
2.電力変換器の高効率化と小型化 
 2-1 そもそも損失とは? 
 2-2 なぜ次世代パワー半導体を使うと損失が少なく、機器が小型になるのか?
 3.次世代パワー半導体の種類と概説(特にSiCを丁寧に解説) 
 3-1 IGBT(新構造) 
 3-2 シリコンカーバイド(SiC) 
 3-3 窒化ガリウム(GaN) 
 3-4 酸化ガリウム(Ga2O3) 
 3-5 ダイヤモンド 
 3-6 中国製シリコンカーバイド(SiC)製品の実力は? 
 3-7 SiCウェーハの製造方法(GaNやGa2O3の製造方法も概説) 
4.パワー半導体の最新応用例 
 4-1 いまさら聞けないPFC回路(SiCの使用数量実績が最多?) 
 4-2 データセンター市場規模はEV並み 
 4-3 急増する蓄電システム 
 4-4 オートモーティブ(EV駆動用インバータ) 
 4-5 オートモーティブ(車載充電器など新注目アプリ) 
 4-6 日本にキラーアプリケーションはあるのか? 
5.パワーデバイスの最新のトピックス 
  (時間が許せば、パワー半導体、特にSiCの信頼性について概説を追加) 
6.Q&A
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