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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】微細Cu配線・Low‑k/Air-Gap材料・Post-Cu材料に見る先端多層配線技術
2026-09-02
★本ページは9/2,9/9「多層配線/2.5D・3Dデバイス」2日間セミナー 1日目のみの申込みページです。
 2日間でお申し込みの場合はこちらから
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年9月2日(水) 13:00~17:30
講 師  名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 兼 技術コンサルタント(半導体分野) 
     元 (株)東芝 研究開発センター 首席技監 柴田 英毅 氏
聴講料  49,500円(税込、資料付き)

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 
 1名申込みの場合:受講料 39,600円(税込)

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー講演内容】
1.多層配線技術の役割とスケーリング,材料・構造・プロセスの変遷 
 1.1 多層配線の役割と要求,階層構造,フロアプランの実例 
 1.2 配線長分布と配線階層(Local, Intermediate,(Semi-)Global)毎のRC寄与度の違い 
 1.3 下層(Local)・中層(Intermediate)及び上層((Semi-)Global)配線のスケーリング理論 
 1.4 多層配線技術の進化の足跡 
 1.5 配線・コンタクト・Viaホールの材料・構造・プロセスの変遷 
2.微細Cuダマシン配線技術の基礎~最新動向 
 2.1 配線プロセスの変遷(Al-RIE⇒Cuダマシン) 
 2.2 金属材料の物性比較とCu選定の考え方 
 2.3 Cu酸化拡散防止膜(バリアメタル)の要件と材料候補(Ta(N),Ti(N),Nb(N),W(N)) 
 2.4 Ta(N)の課題(対Cu濡れ性,対酸化性)とTi(N)の優位性 
 2.5 バリアメタル及びSeed-Cuスパッタ法の変遷と課題 
 2.6 CVD-Ru,Co, RuCoライナーによるCu埋め込み性の改善 
 2.7 Mnを利用した超薄膜バリア(MnSixOy)自己形成技術 
 2.8 Cu電解めっきプロセスの概要と無電解法, Cuリフロー法, MOCVD法との比較, Additiveの重要性,役割,選定手法 
 2.9 CMPプロセスの概要と研磨スラリーの種類,適用工程の拡大 
 2.10 Cu-CMにおける低機械強度Low-k対応施策(低荷重, 複合粒子スラリー, Pad表面改質) 
3.Post-Cu配線技術の基礎~最新動向 
 3.1 Cuダマシン配線における微細化・薄膜化による抵抗増大 
 3.2 平均自由行程からみたCu代替金属材料候補の考え方  
 3.3 W,Co,Ru,Mo,Ni, Al2Cu, NiAl, CuMgなどの最新開発動向から見た有力候補 
 3.4 金属配線の微細化限界についての考察とナノカーボン材料への期待  
 3.5 多層CNT(MWCNT)によるViaホールへの埋め込みと課題 
 3.6 多層グラフェン(MLG)による微細配線形成と低抵抗化検討結果 
4.低誘電率(Low-k/Air-Gap)絶縁膜形成技術の基礎~最新動向 
 4.1 Cu配線に用いられている絶縁膜の種類と役割 
 4.2 各種配線パラメータの容量に対する感度解析結果 
 4.3 ITRS(国際半導体技術ロードマップ委員会)Low-kロードマップの課題と大改訂  
 4.4 比誘電率(k)低減化の手法と材料候補(SiOF, MSQ/SiOC, PAr, BCBなど) 
 4.5 層間絶縁膜(ILD)構造の比較検討(Monolithic vs. Hybrid) 
 4.6 材料物性から見たLow-k材料の課題(低機械強度, 低プラズマダメージ耐性など) 
 4.7 Porous材料におけるPore分布の改善とEB/UV-Cure技術の適用効果 
 4.8 Porous材料におけるダメージ修復技術の効果 
 4.9 Pore後作りプロセスの提案とLow-k材料の適用限界の考察 
 4.10 Air-Gap技術の導入の考え方と構造・方式の比較、課題、現実的な解
質疑応答
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