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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】ポリウレタン接着剤における特性設計技術~PU接着剤の種類別原理・製法・特性および用途別技術~
2026-08-27
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年8月27日(木) 10:30~16:30
特 典  見逃し配信付 【視聴期間】2026年8月28日(金)~9月3日(木)まで
講 師  横山技術事務所 代表 工学博士 横山 直樹 氏
      <専門>材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
聴講料  55,000円(税込、資料付き)

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 
 1名申込みの場合:受講料 44,000円(税込)

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
PU接着剤メーカー、原料メーカー、接着剤使用メーカーの事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、製造部門、技術サービス
部門の技術者・研究者を対象に、PU接着剤の種類別原理・製法・特性および用途別技術を詳しく解説させていただきます。

【セミナー講演内容】
<習得できる知識> 
1.PU接着剤の特徴と用途・種類・生産量 
 PU接着剤の特徴と用途、種類、種類別生産量、用途別生産量についての知識を習得できる。 
2.PU接着剤の技術 
 2液反応型、1液湿気硬化型、1液シリル化型、水系および反応性ホットメルト型各PU接着剤の原理・製法・特性に関する知識および建築用、自動車用、ラミネート用、繊維積層体(合成皮革)の各用途別技術についての知識を習得できる。 
<プログラム> 
1.ポリウレタン接着剤の概要 
2.2液反応型ポリウレタン接着剤 
 2.1 概要 
 2.2 建築用途での技術 
   ・初期接着力と常態接着力向上技術 
 2.3 自動車(金属接着)用途での技術 
   ・破断強度と破断伸度が共に優れた接着剤設計 
 2.4 ラミネート用途での技術 
   ・接着性能、塗工性、折り曲げ浮き抑制性に優れた接着剤設計 
3.1液湿気硬化型ポリウレタン接着剤 
 3.1 概要 
 3.2 基盤技術 
   ・貯蔵安定性と速硬化性の両立技術 
 3.3 建築用途での技術 
   ・割れ音およびタッキング音の低減技術 
4.1液シリル化ポリウレタン接着剤 
 4.1 概要 
 4.2 建築用途の技術 
   ・硬化速度と接着力の制御技術 
   ・環境対応、短タックフリータイム化、高初期接着力化技術 
5.水系ポリウレタン接着剤 
 5.1 概要 
 5.2 建築用途での技術 
   ・速乾性、初期タック、接着力の向上技術 
 5.3 繊維積層体(合成皮革)用途での技術 
   ・剥離強度、風合い、耐屈曲性の向上技術 
6.反応性ホットメルト型ポリウレタン(R-HMPU)接着剤 
 6.1 概要 
 6.2 包装・ラミネート用途での技術 
   ・初期接着強度および耐レトルト性向上 
 6.3 建築・自動車(内装材)用途での技術 
   ・初期接着強度の向上技術 
 6.4 自動車(座席)用途での技術 
   ・風合いの向上技術 
7.まとめ
□質疑応答□
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