本文へ移動

セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】ガスセンサの基礎と最新材料開発 半導体式センサの原理から最新材料を用いた各種センサの研究開発動向まで
2026-08-25
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年8月25日(火) 13:00~16:30
講 師  九州工業大学 大学院工学研究院物質工学研究 准教授 博士(工学) 田村 真治 氏 
      [ご専門] 無機材料化学(固体電解質・ガスセンサなど) 
聴講料  49,500円(税込、資料付き)

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 
 1名申込みの場合:受講料 39,600円(税込)

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
 ガス濃度検知は安全・安心な環境のためには必須の技術であり、様々な場所でガスセンサが使われている。 
 しかし、その多くは電気化学式のセンサであり、高選択性ではあるが、寿命が短いなどの課題がある。また、近年では、低濃度ガス、低温測定、小型化などの要望も強く、新しい材料開発が望まれている。 
 本講演では、演者らが開発してきたセンサを例に取り、ガスセンサの基礎と代材料開発について講演する。

【セミナー講演内容】
1.ガスセンサとは 
 1.1.言葉の定義と歴史 
 1.2.ガスセンサの分類 
2.半導体式センサ 
 2.1.原理 
 2.2.代表的な半導体式センサ 
 2.3.低濃度ガスへの適用に向けて 
3.固体電解質型センサ 
 3.1.分類と特徴 
 3.2.代表的な固体電解質型センサ 
 3.3.多価イオン伝導体を用いたセンサ 
4.接触燃焼式センサ 
 4.1.原理 
 4.2.酸化物イオン伝導性を活用したセンサ
□質疑応答□
TOPへ戻る