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セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

【Live配信】半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向 中国の対抗措置も踏まえた企業の対応
2026-08-21
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時  2026年8月21日(金) 13:00~15:00
特 典  見逃し配信付 【視聴期間】[8/24~8/31中]を予定
講 師  森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士
     工学士 法務博士(J.D.) 宮岡 邦生 氏 
聴講料  27,500円(税込、資料付き)

【2名同時申し込みで1名分無料】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
 キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
 米国や日本で、半導体分野における対中輸出規制の強化が続いています。米国は、2022年10月に行われたEAR改正により、半導体分野における包括的な対中規制を導入し、その後、現在までに規制を大幅に強化・拡大しています。日本でも、日本企業が強みを有する半導体製造装置分野を中心に、2023年7月施行のリスト規制拡大をはじめ、米国と歩調を合わせながら段階的に規制強化が行われています。最近は、AIデータセンター事業をめぐり、GPUやその計算能力を中国等の企業に提供する際に、米国EARとの抵触が問題になる例も増えています。 
 さらに、中国側の輸出規制・反外国制裁法制により、日本企業が米中の規制の「板挟み」になる問題も深刻化しています。 本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制の内容、中国の対抗と法制をめぐるトレンド、日本企業の対応などを分かりやすく整理して解説します。

【セミナー講演内容】
1.はじめに~半導体をめぐる近時の動き 
2.半導体の基礎知識 
(1)半導体とは何か(半導体の種類と機能)
(2)半導体の製造プロセスと微細化技術 
(3)半導体産業の主要プレイヤーと日本企業の立ち位置 
3.日本における輸出管理強化 
(1)外為法に基づく輸出管理規制の基礎知識 
(2)半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容 
4.米国における輸出管理強化 
(1)EARの基礎知識 
(2)米国による対中規制の基本的な考え方~チップ規制と装置規制 
(3)半導体・半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容 
(4)AIデータセンターをめぐるGPU/計算能力の規制 
5.中国の対抗法制 
(1)対抗法制の種類と内容(輸出管理規制法、反外国制裁法、反外国不当域外管轄条例等) 
(2)中国による対抗措置・対抗制裁の最新動向 
6.企業の対応 
(1)輸出管理リスクに対処するための基本的な考え方 
(2)中国ビジネスを継続する上での留意点
 □質疑応答□
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