セミナーのご案内 《他社主催セミナー》
技術者・研究者のための研究開発テーマの決め方【LIVE配信】
2026-07-22
主 催 株式会社R&D支援センター
日 時 2026年07月22日(水) 10:30~16:30
※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
聴講料 1名につき 55,000円(税込、資料付き)
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
講 師 (同) I・R・D CEO 博士(理学) 古田 啓 氏
【専門】 知財経営、表面処理、表面分析
◆受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル
本セミナーは、主に次のような技術者・研究者の方を対象としています。
・研究開発テーマの設定に関わっている、又はその予定の方
・R&D戦略の立案、実行、又はその管理に関わっている、或いはその予定の方
・特許分析に関わっている、又はその予定の方
・R&D戦略、経営戦略に関心がある方
・財務分析等に関心がある方
・知財の創造・保護・活用に関心がある方
◆必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
◆習得できる知識
・研究開発テーマの決め方を習得できる。
・R&D戦略や経営戦略を立案するための要点を把握できる。
・R&D戦略や経営戦略の概要を理解できる。
・特許分析の基礎を習得できる。
・財務分析等の基礎を習得できる。
・知財(特許を含む)の創造・保護・活用のポイントを把握できる。
◆趣旨
モノづくり・コトづくり企業は、持続的成長と企業価値向上のため、技術、ノウハウ、等の知財を創造・保護・活用し、収益に結び付ける必要があります。VUCA・BANIの現代において収益を確保・増大するには、迅速で多角的な意思決定が不可欠です。そのため、研究開発に携わる技術者・研究者にも、実験、計算、等の実務力に加え、経営者のような戦略的思考力が求められています。また今後、技術者・研究者が研究開発戦略(以下、R&D戦略)の立案に関与する機会も増えると考えられます。
R&D戦略の立案においては、自社の内部環境とそれ以外(外部環境)に分けて情報を収集・分析することが有用です。R&D戦略の上位にある経営戦略の立案においても、このような手法(経営診断手法)が用いられます。また、R&D戦略の最大の要点はテーマ設定です。
そこで本セミナーにおいては、R&Dテーマの決め方について解説します。この中で、特に特許に関しては、モノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要であるため、詳しく説明します。また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を述べます。
◆プログラム
1. 序論
1-1. イノベーション
1-2. 近年の経営環境と戦略
1-3. その他関連事項 (経営診断、IPランドスケープ、等)
2. 情報収集
2-1. 代表的な情報
(1)内部環境
(2)外部環境
(a)マクロ (b)ミクロ
2-2. 収集の手段
3. 特許分析
3-1. 特許「権」の概要
3-2. 検索前の準備
3-3. 検索
3-4. パテントマップ
4. 研究開発のテーマ設定と戦略立案
4-1. 確認事項
(1)ポジション
(2)ブランド
(3)コア技術
4-2. テーマの絞り込み
(1)特許分析の適用
(2)戦略フレームワークの適用
4-3. 知財の活用
(1)知財ミックス
(2)ライセンス
4-4. R&D戦略の立案
5. 留意事項
5-1. 知財4法
5-2. 営業秘密
5-3. 製品ライフサイクル等
5-4. 予算の検討(意思決定会計)
5-5. 財務分析
6. まとめ
