セミナーのご案内 《他社主催セミナー》
新世代自動車(CASE・EV・自動運転)のメカニズムと将来展望【LIVE配信】
2026-05-20
主 催 株式会社R&D支援センター
日 時 2026年05月20日(水) 10:30~16:30
※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
聴講料 1名につき 57,090円(税込、資料付き)
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計57,090円(2人目無料)です。
講 師 工学院大学 名誉教授 博士(工学) 野崎 博路 氏
特 典 本セミナーをお申込みの方には、野崎先生の著書「徹底カラー図解 新世代の自動車のしくみ」 (マイナビ出版)を1冊配布いたします。
◆受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル
・普通自動車、大型自動車、特殊車両などの輸送機器などにおける自動車の開発に携わる方のうち、新人・若手・中堅の方
・自動車メーカーの営業職・マーケティング担当の方
・自動車部品や自動車試験機等の企業の技術者・営業職に携わる方で、新世代の自動車のしくみとメカニズムにご興味がある方
・自動車の自動運転制御に新規参入される企業の技術者の方、または自動車工学の履修経験がなく、就職してから本分野を学ぶ必要があると考える学生・社会人の方
・工業高校、高専、大学の工業系専攻にて機械工学を履修済み程度の知識がある方で、自動運転や電気自動車等の「新世代の自動車のしくみとメカニズム」にご興味がある方
・自動車工学を履修済み程度の知識をお持ちで、自動車のしくみとメカニズムについて復習したい方
・自動運転や電気自動車等の「新世代の自動車のしくみとメカニズム」に関する研究開発動向を俯瞰したい方
◆必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
◆習得できる知識
・自動運転や電気自動車等の「新世代の自動車のしくみとメカニズム」についての幅広い知識が修得できる
・自動車の先進的なメカニズムに関して、それを構成する個々のメカニズムとその機能を修得できる
・新世代の自動車に使われるメカニズムの有効性を把握できる
・進化する運転のメカニズムや自動車の運動をコントロールする技術などの実践的応用について、最新の事例を通じていくつかヒントが得られる
・外部センサアシストや自動運転についても、技術動向等を把握できる
◆趣旨
自動車を動かす動力源は、エンジンから電気にかわりつつあり、自動運転技術も進んできつつあります。
そこで、本講座では、自動運転・電気自動車時代の最先端の自動車のしくみとメカニズムを中心に、新世代の自動車のしくみを紹介します。
さらに,進化する自動運転技術とその展望についても解説します。
具体的には、下記項目等を紹介します。
・自動車の実際に使われている“しくみ”とそのメカニズム
・自動車に使われる新世代の自動車メカニズムの有効性
・自動車の先進的なメカニズムに関して、構成する個々のメカニズムとその機能
・進化する運転のメカニズムや自動車の運動をコントロールする最先端技術
・自動運転のメカニズムと、最新の自動車メーカーの情報を紹介
・進化する自動運転技術とその展望
(受講に当たっては、自動車のしくみとそのメカニズムに関心があると理解が深まります。)
◆プログラム
1.新世代の自動車へ
1-1. 自動車の進化の潮流「CASE」
1-2. 自動運転の実現で変わる“景色”
2.自動車の基本構造
2-1. 自動車と電気自動車の基本コンポーネント
2-2. サスペンションと操舵系の進化等
3.電気自動車の種類とパワーユニット
3-1. 種々の電気自動車(BEV、FCEV、ハイブリット車)
3-2. パワーコントロールユニット(PCU)等
4.内燃機関のパワーユニット
4-1. 内燃機関(ICE)
4-2. 水素エンジン
4-3. エンジン電子制御システム(ECU)
5.パワートレイン
5-1. パワートレインのしくみ
5-2. 電気自動車や内燃機関自動車のパワートレイン
6.駆動システム
6-1. 電気自動車や内燃機関自動車の四輪駆動
6-2. 駆動方式によって異なる車の運動性能
7.ステアリング、ホイール、タイヤ
7-1. 種々のステアリング、ステアバイワイヤ、後輪操舵システム
7-2. トルクベクタリングのしくみとその性能
7-3. ホイール、タイヤの役割
8.サスペンション&ブレーキ
8-1. 種々のサスペンションのしくみとその性能
8-2. ブレーキ、電子制御ブレーキのしくみとその性能
9.先進運転支援システム
9-1. 先進運転支援システムを支えるセンサー、及び、システムのしくみと役割
9-2. アダプティブクルーズコントロール
9-3. 高度運転支援システム
10.自動運転システム
10-1. 自動運転システムのしくみと役割
10-2. 自動運転の認知・判断のアルゴリズム
10-3. 自動運転の今後の課題と展望
11.テレマティックサービス
11-1. 路車間通信による安全性向上
11-2. 自動運転とテレマティックサービス
12.進化する自動運転技術について、及び、その展望
12-1. 自動運転の進化する最新動向 (自動運転の進化するメカニズムと、最新の自動車メーカーの情報を紹介)
12-2. 自動車の走行安全技術(シャシー制御&自動運転)
12-3. 今後の自動車システムの課題と展望
