本文へ移動

セミナーのご案内 《他社主催セミナー》

研究開発テーマの創出とその決定方法【LIVE配信】
2026-03-26
主 催  株式会社R&D支援センター 
日 時  2026年03月26日(木) 13:00~16:30
 ※本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 
聴講料  1名につき 49,500円(税込、資料付き)
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。     
講 師  K-MAXコンサルティング 代表 河合 正嗣 氏
     

受講の詳細や請求書等は、株式会社R&D支援センターよりご案内します。
◆受講料は、銀行振込にて、原則として開催日までにお支払い下さい。   
◆お申し込み後はキャンセルできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方がご出席ください。
◆受講対象・レベル 
・商品開発に携わる技術者、商品企画担当者、その他にも
◆習得できる知識 
・商品開発の共通手法 
・ターゲット顧客のペルソナの設定方法 
・ターゲット顧客の潜在欲求をベースにした仮説の設定方法 
・テーマから大量のアイデアを発想する方法 
・大量のアイデアは商品コンセプトに創造する方法

◆趣旨
 商品企画や開発を行う際に、いきなり商品案から考えても既存商品の改良の延長であったり、なぜその商品案になったのか根拠があいまいになったりします。ターゲット顧客が納得できる新商品案を手順を踏んで生み出し、それを具現化する研究開発を進めた方が、効率が上がりスピーディに研究開発を実施することができます。また新商品がヒットする確率も高まります。 
 そこでこのセミナーでは研究開発テーマを設定するための具体的な手法を、ステップを踏んで事例に基づいて解説します。

◆プログラム 
1.商品開発の基本プロセスとは? 
 (1)これだけは押さえておきたい商品開発の約束事 
 (2)時代の変化を敏感にキャッチしよう 
 (3)商品開発の共通手法を考える 
 (4)3×4デザインプログラムの詳細 
2.大きな開発方針の決め方 
 (1)ニーズ・トレンドを把握する方法→社会・生活者ニーズ想定 
 (2)自社の棚卸をする方法→ニーズ基盤の整備 
 (3)市場・チャネル想定方法
3.ターゲット(ペルソナ)の設定方法とコツ 
 (1)ペルソナとは 
 (2)ターゲット顧客(ペルソナ)の設定①属性の設定 
 (3)ターゲット顧客(ペルソナ)の設定②特性の設定 
 (4)法人企業の場合の設定の仕方 
4.開発テーマに向けた仮説設定の方法とコツ(BKマッピングⅠ©)
 (1)トピックを決める 
 (2)トピックからターゲットの願望を出す 
 (3)願望から仮説を複数設定する 
 (4)仮説を検証する→開発テーマの設定 
5.有力な製品アイデアを大量に出すアイデア発想法とコツ 
 (1)アイデア発想法の原理 
 (2)製品からのアイデア発想法 635(ブレインライティング)法 
 (3)市場からのアイデア発想法 逆設定法
 6.有力な製品コンセプト案創造法(BKマッピングⅡ©) 
 (1)大量に出たアイデアを気持ちで分類・グルーピングする 
 (2)グルーピングの中から基本コンセプトを選ぶ 
 (3)グルーピングの中から補助コンセプトを選ぶ 
 (4)グルーピングの中から機能コンセプトを選ぶ 
 (5)組み合わせてターゲットのベネフィットに転換する
TOPへ戻る