セミナーのご案内 《他社主催セミナー》
【Live配信】透明導電材料/膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向
2026-03-18
主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
日 時 2026年3月18日(水) 13:00~16:30
【見逃し配信(アーカイブ)付】視聴期間:3/19~3/25を予定
講 師 マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 第2課 課長 技術士(化学部門)
水谷 拓雄 氏 [ご専門] 有機化学
聴講料 49,500円(税込、資料付き)
◆受講の詳細および請求書等は、サイエンス&テクノロジー株式会社よりご案内します。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
◆受講料は、銀行振込(開催日まで)にてお支払い下さい。
◆お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
キャンセルの場合は、サイエンス&テクノロジー株式会社の規定が適用されます。
【セミナー趣旨】
液晶ディスプレイの登場により、その電極に用いられる透明導電材料はクローズアップされるようになりました。その後、タッチパネル、薄膜太陽電池など製品、技術の進化と共に透明導電材料へ求められる特性、特徴も変わりつつあります。
本セミナーでは「透明導電材料って何?」「どんなところに使われているの?」と言った基本的な解説から、透明導電材料をコーティングにより形成する「塗布型」の透明導電膜について、材料の種類、プロセスやスパッタリングにより形成される透明導電膜との違いについて説明致します。
後半では主に自社の開発事例から塗布型透明導電膜の課題や解決方法、タッチパネル、EMC対策部材、ペロブスカイト太陽電池への応用展開などについても最新の情報を元に具体的に紹介いたします。
【セミナー講演内容】
1.透明導電材料(膜)の基礎
1.1 透明導電材料(膜)とは?
1.2 透明導電膜の用途(代表的なアプリケーション、使用事例)
1.3 透明導電膜の用途と表面抵抗
1.4 ITO(酸化インジウムスズ)について
1.5 従来の透明導電膜製造プロセス
2.透明導電材料開発の歴史と背景
2.1 ~2000年まで
2.2 2000年以降
2.3 近年
3.透明導電膜の種類と特徴
3.1 ITO分散インク
3.2 ITO以外の金属酸化物
3.3 有機導電ポリマー
3.4 カーボン系材料
3.5 銀ナノワイヤ
3.6 各種透明導電膜の特性比較
4.ITO系塗布型透明導電膜
4.1 インク製造、および成膜プロセス
4.2 スパッタITO膜との特性比較
4.3 デバイスへの応用展開
5.PEDOT/PSSインクを用いた塗布型透明導電膜
5.1 インク製造、および製膜プロセス
5.2 PEDOT/PSS塗布型透明導電膜の特徴
5.3 静電容量方式タッチパネル用電極への応用展開
プロセス、および特性上の課題と改善事例
5.4 5G~6G向け電磁波抑制(EMC対策)部材への応用展開
・EMC対策部材の基礎(電波、ノイズとは?EMC対策とは?)
・EMS対策:透明電波吸収体への応用事例
・EMI対策:透明ノイズ抑制フィルムへの応用展開
6.塗布型透明導電材料の現状と将来
6.1 塗布型透明導電材料の現状
6.2 最近の研究・開発動向
6.3 太陽電池用電極への展開可能性
6.4 塗布型透明導電材料の将来
7.参考文献紹介
□質疑応答□
