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JMSセミナー:チタン酸バリウム系粒子の作成と評価、誘電特性制御、応用展開

チタン酸バリウム系粒子の作成と評価、誘電特性制御、応用展開

2023-04-10 ★Webセミナーにて開催いたします★

 チタン酸バリウム系粒子の作成と評価、誘電特性制御、応用展開について詳細に解説して頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。
 
主 催 株式会社ジャパンマーケティングサーベイ
日 時 2024年4月10日(水) 12:25~16:40
 ★Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信)として開催いたします。
  会場での受講はありません。
聴講料 1名様 49,500円(税込) テキストを含む
定 員 50名
講演テーマ/講師/タイムテーブル(予定)
「チタン酸バリウム系粒子の作成と評価、誘電特性制御、応用展開」
 山梨大学大学院 総合研究部 教授 工学博士 
 和田 智志 氏 

タイムテーブル(予定)
 12:30~14:30 前半
 14:30~14:45 質疑応答・休憩
 14:45~16:15 後半
 16:15~  質疑応答
 
セミナーを申し込む ※お申込みの詳細は、プログラムの下部をご参照ください。
 
◆講演内容◆

「チタン酸バリウム系粒子の作成と評価、誘電特性制御、応用展開」 
 山梨大学大学院 和田 智志 氏

 粒子状態で巨大誘電率を持つチタン酸バリウム粒子の複合粒子構造とは何か? また、どのような複合粒子構造を実現できれば粒子状態で巨大誘電率を実現できるのか? そのためには、どのような合成プロセスが求められるのか? 
また、このような巨大誘電率を持つチタン酸バリウム粒子を原料にMLCCを作製できれば、巨大誘電率を持つMLCCを実現できるのか? 更に今後のMLCCの応用展開を考えた時に、将来どのような誘電材料が必要となるのか? 
そして、それはどのようにして作製すれば良いのか? 
また次世代のチタン酸バリウム系セラミックスの作製手法としてどのようなものが必要となるのか? 
これらの疑問についての講演者の考えを当日説明する。

 1.背景 
  1-1 チタン酸バリウムセラミックスにおける問題点 
  1-2 サイズ効果の説明とその解決 
 2.チタン酸バリウム粒子における複合粒子構造 
  2-1 強誘電体であるために生じる複合粒子構造 
  2-2 複合粒子構造の制御は可能か? 
 3.チタン酸バリウム粒子の合成 
  3-1 世の中にある各種合成法 
  3-2 理想とする複合粒子構造を実現する合成方法 
  3-3 実際の合成法 
 4.チタン酸バリウム粒子の誘電特性評価 
  4-1 各種測定方法の長所・短所 
  4-2 スラリーを用いた誘電特性評価 
  4-3 粒子集積体を用いた誘電特性評価 
  4-4 種々の複合粒子構造を持つチタン酸バリウム粒子の誘電特性 
 5.将来MLCC対応のための新規チタン酸バリウム系材料の提案 
  5-1 将来MLCCにおけるチタン酸バリウムの問題点 
  5-2 将来MLCC対応のために必要となる誘電特性とそのための微構造提案 
  5-3 新規チタン酸バリウム系材料の合成およびその誘電特性 
  5-4 新規チタン酸バリウム系材料における問題点と今後 
  5-5 チタン酸バリウムセラミックスの低温合成の研究と現状 
  5-6 新規誘電材料における今後の展開と可能性 
 6.まとめ、および質疑応答

◆申し込み要項◆
□申し込み方法
 弊社ホームページ及び講演会パンフレットの申込書に所定事項をご記入の上、弊社宛てに送信もしくはFAXお願い致します。
 申し込み書受領後、請求書を郵送致します。またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
□お支払い
 請求書に記載されている弊社指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
□キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
□特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
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